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水草水槽維持のための水草の栄養添加剤!その③

2009年12月14日
更新するときはまめな更新しますが、毎月最低1回更新を最低目標にして行きますので、お付き合い、ご観覧のほどお願いいたします。メーカーブログですと、日常話題は極力控えたいのでw 

水草水槽維持のための水草の栄養添加剤!その③
固形水草栄養素は 「極肥・元肥(水槽セット時に添加)」と「極肥・追肥(途中追加)」と「極追肥・彩(途中追加)」で固形栄養素添加でのこけの発生がない商品と、小粒で赤系水草発色効果があり、根やけも無い極追肥彩の追加で、現状満足のいくラインナップになりました。

極シリーズでは現在、「極液肥・初期250ml」と「極液肥・後期250ml」の2種類の液体水草栄養素を発売しております。
「極肥・元肥」、「極肥・追肥」、「極追肥・彩」を発売したのもそうですが、私のほしい用途の商品が無かったので、「極液肥・初期250ml」と「極液肥・後期250ml」を発売いたしました。

何がほしかったのかといえば、液体総合水草用栄養素を添加はしたいのですが、窒素と場合によってリンがいらないので、窒素、リンを添加していない液肥です。
が!窒素、リンを添加してない総合水草用液肥は数点市販されていますが、満足のいく商品が・・・。
現在売られてる窒素、リン無添加総合水草用液肥は微量要素(マンガン、マグネシウム、銅、亜鉛、モリブデン、鉄、有機酸等)がカリに溶けてないのです>< キレート化されていない微量要素は植物が非常に吸収しにくいのです><
一番わかりやすいのは、透明な液にさび色のした沈殿物や赤色の成分が容器の下に沈んでいると、それは微量要素がキレート化されていない状態です。

微量要素がキレート化すると、着色していない限り、緑色になります。
その結果、総合水草用液肥は緑色が多いのです。>無着色状態。

極み液肥は全ての微量要素をキレート化済みのため、おりや沈殿物も少なく植物への吸収が非常に良いです。
極液肥後期は初期ロットとは有機酸等の配合種類を変更しました。

最初から、窒素成分、リン成分のない「極液肥・後期」だけ発売したらいいんじゃなかったの?
と思われた方もいらっしゃると思いますが、リン酸は、蓄積過多になるとヒゲコケの原因になると考えていますが、リン酸は植物の成長と発色に欠かせない成分なので、水槽立ち上げ初期や、生体数の少ない傾向のリン酸の蓄積がほとんど無いであろう状態の水槽には是非、最初は極液肥・初期を使用していただきたいと思います。
リン酸の割合は試験結果を見ながら結構控えてあります。

「極液肥・初期250ml」
水槽の育成には、窒素・リン・カリウムの3要素に加え、バランスの良い微量要素が必要です。しかしながら、窒素成分は魚の排泄物からも生じる栄養素のため、水槽内で最初に過剰になってしまう栄養素でもあります。そのため、水槽セット初期時に初めから窒素成分を含む総合液肥を与えることは、窒素過多になるだけでなく、コケ発生の主原因となっています。
極液肥・初期用は、その問題を解決するためために、水槽内で最初に過剰気味になる窒素成分以外の必要な成分をバランスよく配合した水草用総合液肥です。また、微量要素もバランスよく配合しているので、本商品を使うことで、3要素の吸収を補助し、栄養吸収効果も極めて高くなります。

極液肥・初期窒素成分入り総合液肥を使用してコケに悩まされていた方に特におすすめです。
生体数の少ない水槽や、水草の多い水槽、水槽立ち上げ初期にご使用ください。

「極液肥・後期250ml」
水草の育成にとって不可欠な3要素(窒素、リン、カリウム)のうち、窒素とリンは残餌や魚の排泄物からも生じます。そのため、飼育開始から時間の経過した水槽には、窒素・リン成分が過剰に蓄積し、コケの発生の主要因となってしまいます。特に髭ゴケはリンの過多により発生すると考えられています。
一方カリウムは、外部からあまり持ち込まれないため、水槽内で不足しがちな成分になります。
極液肥・後期用は、水槽内で不足しがちなカリウムをベースに作成した水草用栄養液肥です。また、微量要素もバランスよく配合しているので、本商品を使用することで、3要素の吸収を補助し、栄養吸収効果も極めて高くなります。
極液肥・後期
生体数の少ない水槽や、水草の多い水槽、時間の経過している水槽にご使用ください。
コケが発生してしまうという悩みから、栄養剤の添加をためらっている方におすすめです。
極み液肥は全ての微量要素をキレート化済みのため、おりや沈殿物も少なく植物への吸収が非常に良いです。

※微量元素をキレート化したら、「極液肥・前期250ml」と「極液肥・後期250ml」は着色剤不使用なので、ボトルラベルを剥がしたら、見た目の違いがわかりません>< 着色したくないのでこのままで発売しています。

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