FC2ブログ

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

極シリーズのこだわり(メーカーポリシー)

2009年12月19日
極シリーズは、誕生してお蔭様でもうすぐ3度目のお正月を迎えることが出来ます。

1年目、2年目、3年目と、年を追うごとに充実してきました。
特に3年目は、新商品が年末までほとんど発売されてない状況にもかかわらず、沢山の支持を得て、ひとえにお客様一人一人のご支持のたまものと思っております。
ただ、今年は新商品を発売していないだけで、商品自体は常に改良できるところは改良しております。

「極シリーズ」は発売に当たって、最初に決めた3つのメーカーポリシーを常に守っています。
1つ※こだわり極めた商品であること
2つ※発売した商品でも、プラスになる改良は進んで改良していく
3つ※改良はしても改悪はしない(コスト削減等の理由での品質低下)

たとえば、極吸は現在Ver2になっています。
発売当初は、「極吸」と「極柱」の2種類の発売でした。
極吸 きわみきゅう二度と手に入らなくなる極注
どうしても製造コスト面で、シリンダー部分を共通部品にせざる得なかったです。
発売するに当たって、どちらか1種に絞ることは当初出来ませんでした。
が、実際発売してみると、発売後半年の出荷数で「極吸」が「極柱」の3倍以上になりました。
こういう数字が出たいじょう、「極吸」1種に絞ると、共用という縛りがないので、出来る限りの改良することに決めました。手をつけるのはシリンダー部分の改良です。
極吸Ver1
極吸Ver2 現行モデル
共用の縛りがない以上、専用設計が出来ます。
まずはシリンダー部分をピストンの挿入は考えなくてよいので、先細りの形状にし、排出口の付け根もテーパーをつけることにより、吸引排出をVer1よりスムーズに出来る様になりました。また、シリンダー部分はVer1では、半透明でしたが、Ver2では可能な限り透明な素材に変更しました。
極吸 左画像Ver1 右画像Ver2
改良して1年半、おかげさまで今年の出荷本数が数千個までになりました。
改良点が見つかればまたさらによいものに進化させていきます。

当社の餌で大ヒット中の「極餌恵棒」
よく見ると、現在のパッケージでは New と赤文字で書かれています。
New極餌恵棒 (現行商品)
実は、旧恵棒は、製造工程と原料の関係から大変カビ易い商品でした。通常、こ
のような商品は、防腐剤等の化学的添加物を加え、対処するのですが、できれば
添加物は入れたくないというのが本心です。そこで、梱包方法や細かい製造工程
を見直してカビの発生を解決することに成功しました。そこで、Newの文字を入
れさせて頂いてます。
極餌恵棒は、天然の原料だけで作られたオーガニック・フードです。どうぞ、安
心してお使い下さい。

一部、類似する商品も見受けますが、カビの発生には十分お気をつけ下さい。
カビが産みだす毒素は危険ですので・・・。


「極シリーズ」は、今後も、安心・安全なものを提供していく努力を続けていきたいと思っています。

にほんブログ村 観賞魚ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ
にほんブログ村
にほんブログ村 観賞魚ブログ 甲殻類へ
にほんブログ村
ランキングに参加中です。よろしければクリックお願いします。
スポンサーサイト
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。