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アンモニア!亜硝酸!どちらが恐怖?その①(まえふり)w

2009年12月25日
アンモニア!亜硝酸!どちらが恐怖?
意外と思い違いされてる方がいるみたいです。恐れられてるアンモニアですが、確かに海水魚飼育では大敵は「アンモニア」ですが、淡水魚(PH7以下で飼育)飼育では、亜硝酸のほうが恐怖なのです。

皆さんが始めて水槽を立ち上げる時に最初に学ぶことは、ろ過の重要性(バクテリアの重要性)だと思います。

良く言われるのが、「水槽を立ち上げるときは、ろ過が出来ていないから生体を入れないで、・そのまま・水だけを1週間以上まわして水を作る」です。
確かに、言ってる事は理解できますが、?です。
例えば、畑を耕して種もまかずに「早く芽がでないかな~」と言ってると同じです。
いつかはバクテリアは発生しますが、水槽立ち上げは時間との戦いです。早く、立ち上げた水槽に生体を放したいですから。
私の経験だと、なにも前処理をしないで水槽を水道水から立ち上げたときは、出来上がったなと思ったのは、半年~1年たってからです。
エンゼルと水草
種水(調子のよい水槽の飼育水)を入れて1週間ろ過をまわすなら意味は理解できます。
種水が無い場合、水槽状態の良いショップで、生体(オトシンを1匹がお勧め)を購入して、そのときに渡される飼育水を種水に使うのも良いと思います。
飼育の基本ルールで「ショップの飼育水は絶対に、水槽に入れてはいけない」とありますが、それは病気の持込を懸念した理由です。
種水も無しで初めて入れる生体なら、その生体の生きていた状態の良い飼育水は入れて大丈夫です。
ただ、2度目からは、同じ店の水でも入れては駄目です。初めて最初の時限定です>ショップの飼育水を水槽に入れるのは。

なんだかんだと、水槽を立ち上げるのですが、何故?ろ過(バクテリア)をうるさく言うのか?
いまさらですがw 餌や生体の排泄物から発生する、有害なアンモニアをバクテリアの力で少しでも害の少ない亜硝酸、硝酸塩に変えるためです。
硝酸塩は、蓄積すると有害になりますが、アンモニアや亜硝酸ほど緊急ではないので、水換えや還元濾過で対処します。

アンモニア!亜硝酸!どちらが恐怖?その②(本題)に続きます。

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