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元祖!?(だと思う)水色ネット使用!「極網・きわみあみ」

2010年01月09日
今回は、「極網・きわみあみ」のご紹介です。

極網Ver2
使いやすさとえびの捕獲しやすさを純粋に追求した網です。使用感、実用性は抜群との評判を頂いております。
網の色もえびが落ち着く色を選びました。水とおりも抜群のネットです。


ネット部分は、稚エビ捕獲時の縫い目への挟まり事故を少しでも軽減したく、型紙の形を一般的に市販されてる網とは
違う形状です。また、ミシンではネットを傷つけてしまう恐れもあり、「極網」はすべて手縫いで仕上げています。


「極網」は、「極白」と同じく、極シリーズの初ラインナップ商品の1つです。現在はVer3迄に進化しています。

「極網」は発売当時は、他社のシュリンプ選別ネットは、ネットの色が、緑色の物が主流で、他には白色、黒色しか販売されていませんでした。私の店舗でも某メーカーの緑色の選別ネットを販売しておりましたが、tk breeding placeのきむさんが自宅で使用してるという自作ネットを使用したところ、当時としては驚きの網でした。
シュリンプの反応が違うのです。白色、黒色、緑色の網と比べて、驚くほど逃げないのです。
tk breeding placeさんが個人で使用していた網をベースに、改良製作して発売しました。
極網Ver1

現在は、「極網」以外でも、水色ネット使用が普通になり、正直、発売当初ほど他社製品と驚くほどの違いはありません><が、より、稚エビがネットに引っかからないように、捕獲ネットの形状や、より水通りの良い素材に変更等、少しでもいい商品をお客様に使用していただきたく、バージョンアップしております。

極網Ver2極網Ver2

全長:約400mm 網の部分:約W60mm×H45mm 柄の部分:約320mm 
手作りのためサイズが若干異なる場合がございます。
極網Ver3-1極網Ver3-2
上画像で確認できるのですが、ネットの三角の奥の部分の縫い目を無くす事で(現バージョンの網は型紙を3枚ではなく特殊形状の2枚にして)、稚エビの挟まり事故を軽減しています。
※柄の後ろについてる木製の玉は本来、網を水槽内に落としたときの浮の役目でしたが、「極網」ご購入者の皆様から、選別中、肩が張ったときのマッサージに使うと非常に良いと好評を得ていますw
極網Ver3-3

標準小売価格1,980円で極シリーズ取扱店様で好評発売中です。

柄の長いバージョンは、海外で一般的に普及してる水槽の高さが日本国内の水槽より高さがあるため、海外限定発売です。

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