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生体も体の内から体質改善!●極素の効果その4

2009年11月18日
「独立栄養細菌(ニトロソモナス属やニトロバクター属等)」と「従属栄養細菌」を混同して考えている方が意外と多数居る様で、論争がおかしくなっている様に感じるネット上の書き込みをたまに拝見します。今一度頭を整理するために、アクアリウムの基本?をだらだらと、その1~その3で書き連ねました。
私も基本をおさらいすることで、いまいちど基本を頭の中で整理できました。

その1~その3で記載したような事で、有益なバクテリア君たちすべての働きがあって、水槽の中に小さな生態系が維持されるようになります。そうなると、病気の発生を抑え、水も濁らず、コケもほとんど分解されガラス面につく頑固な緑の粒になります。良い事づくめです。
後は油断しないで、水代えや脱窒素還元等で硝酸塩の除去をきちんとしたら悩みが減ります。
ソイルと黒ビー
極素に含まれてる、従属栄養細菌の中で乳酸菌があります。
乳酸菌の働きは、 有機物の腐敗を防ぎ、発酵を進め有効な成分にする働きをします。
悪玉菌を退治し、善玉菌が優勢になるよう戦い続ける役割を果たします。
乳酸菌は、嫌気環境でも死滅せず、生体の腸の働きを助けます。
このことにより、生体に餌を与えるとき、極素を一緒に与えることで、生体の成長の手助けをします。
俗に言う「プロバイオテックス効果」です。
特に金魚やディスカス等、成長を早く促す飼育をしてる場合、効果が顕著に確認できます。

また、極素は生体に直接ではなく、水槽内の環境を整え、微生物が湧きやすい環境を手助けしますので、淡水エビ飼育においても、稚エビの歩留まり(ぶどまり)を良くします。
稚エビは、コケを食べるより、そのコケやソイル等に付着してる微生物を好んで食べてるように感じています。以前縁があって、電子顕微鏡で稚エビの内臓を見る機会があり、そのサンプルを確認する限り、藻類ではなく微生物が多数食べられてました。
ブラックダイヤママ
結論ではありませんが、比較的高いPH飼育をするタイガーシュリンプをソイルや砂、砂利他で飼育してみましたが、どの底でも、親は変わらなかったのですが、稚エビの生存率、育成においては、ソイルが頭3つくらい抜けて安定しています。私の主観ですが。
では、ソイルと他の底砂は何が違うか! ソイルは多孔質で微生物が特に湧きやすく付着しやすい条件だからではないかと考えています。
レッドシャドー

エビに限った話でなく、微生物は他の稚魚の餌としてもとても有益です。

バクテリアはいつか湧くから、買うのは馬鹿!といわれてる方も、水槽安定の時間短縮や、種水使用のときの早期安定のために「極素」の添加はいかがでしょうか?。

宣伝かよ!と思われた方ゴメンナサイ。
良い商品だから発売していますし、良い商品だと思っているのでお勧めしています。
これからも、極商品をたくさん宣伝しますが、お許しください。
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